肉体改造もする。

医師というのはえてして多忙なものです。とりわけそれなりの機関に属している場合は日々の業務や患者対応に忙殺されがちです。

そういうワケで、気をつけないとあっという間にブクブクと肥えていきます。昼食夕食はカップラーメン、牛丼でササっとすませてあとはグースカ寝る!を繰り返していると脂肪がドンドン蓄積されていきますね。かくいう私も炭水化物大好き人間でしかも呆れられるぐらい早食いなので、油断するとものすごい勢いで体重が増えます。

もういい年ですから、そろそろ体のことは考えていかねばなりません。不摂生を繰り返して高血圧、糖尿病…挙句の果てには心血管や脳血管疾患と命に関わる状態にまで発展していきかねません。

ですので、ここ数か月前から「肉体改造」に取り組んでいます。早い話が筋トレを中心としたトレーニングですね。やはり無駄にハラが出てるのはどうしても見た目にも良くない。筋肉もないとなるともはや存在自体が醜い。やはり目指すなら筋肉モリモリマッチョマンの変態、とまではいかずともシュッとしてよい感じに引き締まったボディです。私は一度強く固めた目標は成し遂げるタチですので(その分なんとなく決めた目標は挫折しがち)、毎日毎日トレーニングに勤しんでいます。

取り組んでいるのはアイキャッチ画像のビ〇ー隊長のブートキャンプ…ではなく、巷に言われる「プリズナートレーニング(古くはキャリステニクス)」という自重筋トレを主にしたストイックかつ段階的に組まれたメニューです。興味がある方はぜひグーグル検索してAmazonかなんかで本を買って読んでみてください。

今まで懸垂というものにはスゴク苦手意識があったのですが、まずは壁から…そして机や鉄棒につかまって斜めの懸垂…と段階を踏んでいくうちに、懸垂というものがいかに背中の筋肉が重要かというのが分かってきます。トレーニングした翌日に背中に筋肉痛がビリビリきてると「ウォッ…(かわぐちかいじ風)」効いてるな!と少し嬉しくなります。あんまり背中の筋肉って意識したことないですから。

あとは食事も超重要ですね。食わなきゃ確かに理論上は痩せるんですが、不健康な痩せ方になりますしリバウンド率も跳ね上がりますからね。食わなきゃいいってもんでもないみたいです。

筋トレについて早口で語っちゃうみたいなちょっときもい人になってしまいましたが、ぜひ皆様も自分に身体については大事にされますよう。これでも医者ですので、一応各々の健康を気にする風なコメントだけしておきます。

キャニ!キャニ!キャニ!キャニ!

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