市場が慌ただしくなってきた!

アメリカで10年半ぶりの利下げ(0.25ポイント)が発表されました。それに対してトランプはもっとやれ!と不満顔。そしてさらに次に中国に10パーセントの追加関税と発言。米中の貿易摩擦がまた一段と拍車がかかった形になりました。

そのお陰で市場も為替も上がったり下がったりでシッチャカメッチャカになっております。持ち株が一部を除いてグングン下がってます。

アメリカが下がると当然日本株もボンボン下げてます。むしろアメリカ以上に下げてます。所有株で言うとオリックス(8591)三菱商事(8058)なんかが面白いぐらい売られています。J-REITはどちらかというと連動しておらずむしろちょっと上げてる感じですね。

為替で言うとドル円が105円台まで急落しております。ドル建ての米国株中心に持ってると、この為替の動きでも評価額がけっこう上下するのでまさに「おーおー好き勝手やりなさる」といった感じで眺めています。

この下げ局面、一体いつまで続くのか?

ンなことは誰にもわかりません。そういうのは分かっている人たちの分析を読みましょう。ワタシも読みます。ただ、個人的な考えとしては「大いなる下げの序章」をある程度想定して動いていこうかなと思っています。

本当に暴落に巻き込まれるとなればこんな数日程度の下げではなく、数か月や年単位でのジワジワとした下げ局面だってあり得るワケです。今の状況で「ウォー、バーゲンセールだ!」と飛びつくのも結構ですが、長い下げが続いていく可能性を考えると小刻みに資金を投下していくのが良いのではとも思うのです。まァ、こんなのはシロウト考えだってのも分かってはいるのですが…

どちらにしろキャッシュを多めに持って余裕のある形で安くなったところを順次買い増していくスタイルで行こうと思います。たいして下げなくてすぐ回復するようならそれはそれで結構。またいつものスタイルに戻るだけですしね。

逃げ回ってりゃ、死にはしない…

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