マスターカード・ワールドエリートが届いた。

以前クレジットカードの話でメインとしてダイナースプレミアムカードを使っていると言っておりましたが、新たにコンパニオンカードとしてマスターカードブランドのワールドエリートってのが「いらねー」って言わない限りタダでついてくることになったのです。そもそもコンパニオンカードってナンだ?って思ったのですが、調べたらこの記事に経緯とかそういうのが載ってたのでキョーミのある方は読んでみてください。説明すんのめんどくさいので。

こんなの。ワールドって感じですね。

要はダイナースって使えないところ(特に外国)もちょくちょくあるけど、コンパニオンカードとしてマスターカードが加わることでどこでも使えるようになりますよ、ってところでしょうか。マスターカードといったらたいていどこでも使えるイメージですからね。ビザのほうがもっと広いですが…

ンまあ、このコンパニオンカード導入とほぼ同時にポイント還元率を2.0%から1.5%に改悪したりとイロイロあるのでコレで相殺するような意味合いもあるんでしょうか…

マスターカードブランドは今まで持ったことがなかったんですが、ワールドエリートってのはほぼ最上位クラスになるらしいので、そういうのが好きな人にとってはいいんじゃないでしょうか。自分としてはあまり(というかほとんど)海外にも行きませんし、黒光りするカードが一枚増えたんだナァというぐらいの感覚ですが。

ただ一つ有用だなと思ったのが、メインのダイナースプレミアムカードって公共料金とか電話の通信費とか税金とかそういうヤツの支払いだとケチ臭いことにポイントの付与率がガクッと下がるんですね(いつからそうなのか知らずにずっと払ってましたけど)。そこでこのコンパニオンカードで払うと付与率は下がらないと!そういうちょびっとオトクな感じにすることができます。まあ黙って付与率低い支払するのもシャクなので付与率下がる系はコンパニオンカードに変えてみようかなと思っています。

クレジットカードブランドといえば米国株でもおなじみのビザ(V)とマスターカード(MA)でどちらも素晴らしい甲乙つけがたい優良株なんですが、今回マスターカードのホルダーにもなることでせっかくだからMAを買ってみようかな!?というずぶの素人みたいなことも考えちゃったりします。

せっかくだから、俺はこのマスターカードを選ぶぜ!

なァにがワールドエリートだ。エリートってツラかよ

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